理事 林鉄朗

石州流伊佐派 茶の心にふれる会

先日、代表菅原の紹介で「石州流伊佐派 茶の心にふれる会」@六義園 茶室宜春亭
に参加させて頂きました。

いつかは学びたいと思っている日本文化の総合芸術「茶道」。
しかし、未知なる要素も多くなかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか?

茶の心にふれる会は、そんなストレスが杞憂にすぎないことを感じさせてくれる
素敵な時間でした。


(参加メンバーで記念撮影。茶会後の凛とした表情がナイスです!)

全2回のプログラムの初回テーマは、「和敬静寂」。
●茶道の歴史、石州流伊佐派について
●茶室の中での振る舞い(挨拶、茶の飲み方、菓子の食べ方)
●先生を交えた座談会

2時間があっという間に過ぎていきました。
先生がおっしゃっていたことは、
「作法はルール/規制といった堅苦しいものでなく、心の在り方が表現されたもの」

洗練され余分なものがそぎ落とされた、おもてなしの極み。
もてなしに満ちた空間の中で、相手への思いやり・互いの価値観を分かち合う
茶の世界の本質。

その精神性は、日常生活・ビジネスに通ずる普遍的なものであると改めて感じました。

まだまだ奥深い茶の世界。まだ入り口しか見ておりません。
しかし、新たな世界が広がった心地よさに今も浸っております。
これからもゆっくりじっくりと茶の世界を学び・愉しんで行きたいと思います。

*興味ある方は是非お声掛けください


(茶室からの一枚。降りしきる雨も、茶会が終わるころには上がっておりました、うん、心模様)

2010.03.09 Tuesday | 日本文化 | pookmark

2010 ライフプランニング

【2010年ライフプランニング】

●policy
1.プロ意識
プロフェッショナルとして、スピード・結果にこだわる

2.礎(いしずえ)
ビジネス・プライベート共に将来の土台を固める年



●action(GLOBEPROJECT)
・経営者行脚(100人の経営者にお会いする)
・事業計画策定(最低5ヵ年)
・財務知識習得(指標なし)
・Blog(blogは4月で500UU/a day 10月で1000UU/a day を目指す)
・英語(海外向けプレスリリースの配信)
・事業化パーティー(500人集客)
・メルマガ会員(検討中)
・ソーシャルアスリート大学開校

●action(business skill)
・マスメディア人脈の形成(100人のメディア人脈)
・メディアトレーニング(マニュアル作成)
・プレゼンスキル(指標なし)
・マインドマップ(業務・MTGでの活用)
・英語(TOEIC700点)
・リスクマネジメント(マニュアル作成)
・ファイナンシャルプランナー(FP3級の取得)

●action(private)
・ゴルフ(3回コンペ出場)
・日本文化マスター(まずは茶道)
・歴史勉強(組織化、講演)
・マネーマネジメント(資産運用開始)
・南アフリカW杯へ行く
・トライアスロン(大会出場)
・読書(5冊/m)
・日経新聞(経済指標マスター)
・ジムトレーニング(2回/w)
・BFMTG、LMTG(朝食・ランチMTG5人/w)
・ITリテラシー(指標なし)
・リフレッシュ旅行(1回/Q)
・映画(2回/m)

2010.02.06 Saturday | - | pookmark

ハッピーバースデー〓

201001311325000.jpg
今日はグローブメンバー長谷川の誕生日〓取り急ぎオフィスでプチ誕生日会。めでたいねぇ、誕生日ナイス!

2010.01.31 Sunday | - | pookmark

心が熱くなる。ルール改正に正面から立ち向かうアスリート

いよいよ、来月12日に迫ったバンクーバーオリンピック。
(JOCHP:http://www.joc.or.jp/index.html
前回トリノでは苦戦した日本、復活が期待される今回。今から非常に楽しみ。
多くのアスリートがテレビをにぎわせてる中、皆さんはどの競技に注目してますか?

●フィギュアスケート
●アイススケート
●モーグル
●カーリング  etc・・・

メダルを狙えるこれらの競技を挙げられる方多いのでは?
そんな中、自分が注目している競技は、コレ。

 
そう、「ノルディック複合」。
過去に荻原兄弟を軸に、黄金期を築いたノルディック複合。
その後ルール改正の影響から長い低迷期を経て、
昨年2月にチェコ共和国で開催されたノルディックスキー選手権複合団体で優勝、復活。

世代交代が進み、エース小林選手を軸にした若手中心のメンバー構成での優勝は
非常に価値が高く、バンクーバーに大きな期待を抱かせる。

今回注目しているのは、その復活のプロセス。
●欧州偏重、明らかな日本不利のルール改正を実施
●体格差で劣り、技術力(ジャンプ)という翼をもがれた日本は低迷
●低迷期にも、ルールに適応すべく距離に強い選手を育成
●小林選手を筆頭に距離で戦える選手が台頭
●世界TOPの個人選手がいなくても、団体(組織)で勝てるチームに変貌
●世界選手権優勝時は、ジャンプ5位からの逆転優勝

欧米中心のスポーツ界で起るルール改正。
それに対して、中長期的な取り組みでその土俵での再勝負を挑み、勝る。
関係者の苦労は想像を絶する。そしてその情熱に感服。

バンクーバーでのノルディック複合の活躍を心から期待したい。
距離で逆転優勝を飾り、表彰台で輝く日本代表を想像すると胸が熱くなる。
頑張れニッポン!









2010.01.26 Tuesday | - | pookmark

テレビプロデューサーの視点

2010/1/23(sat)
●12:00-17:00 MTG@R25cafe
●17:00-19:00 テレビプロデューサーN氏と打ち合わせ
●19:00-21:00 ブレスト

【テレビプロデューサーN氏との打ち合わせ】@フォーシーズンズcafe「ekki」
*コーヒー¥1500〜ですが、ソファーで落ち着いた雰囲気で話ができるのでオススメです



昨日は、フットサルコートを活用し、ワクワクする仕掛けを世の中に発信できないか?
というテーマの打ち合わせ。
詳細を書くことはできないが、N氏のテレビプロデューサー経験から発せられる言葉には
沢山のアイデアと今後の事業を考える上でヒントが盛りだくさんであった。
また、その幅広い人脈・仕掛けのスケールに非常に刺激を頂きました。
(Nさん、お忙しい中お時間頂き誠にありがとうございました)

なかでも、下記2点の話には感服。
●「継続的に且つとことんまでやりきること」
●「当事者がワクワクしないと、絶対にいい仕事ができない」

●「継続的に且つとことんまでやりきること」
 担当番組が1000万〜2000万人の視聴者を相手にした場合、
 徹底的にやりきること・継続的にいかにコンテンツを続けるかが非常に大切。
 仕事を通じてこの癖づけが自然と体にしみこんでいる、とのこと。
 GPに置き換え、この観点で事業を見直すことは価値あること。
 スケールアウトを目指す意味でも、「スピード感ある継続」は大切な感覚だと感じる。

●「当事者がワクワクしないと、絶対にいい仕事ができない」
 誰もが知る某TV番組に携わっている方の言葉だけに重い。
 打ち合わせの際も、「今話聞いてて、ワクワクしている?」
 と聞かれた。事業を引っ張る当事者がこの気持を忘れた瞬間に、良質な
 アウトプットを出すことはできなくなる。今一度、この気持を大事にしたい。


打ち合わせ後は、八重地下でひたすらブレスト。
世の中をワクワクさせる仕組みを考えるためにも、まずは自分たちが
思いっきりワクワクすることが何よりも大切なことをここでも実感した。
今日も素敵な出会いに感謝。

*夜も素敵です。

2010.01.24 Sunday | - | pookmark

3日間の合宿が終了!@大礒プリンスホテル



合宿が終了しました〜!
大礒プリンスホテルのオーシャンビューの部屋に男だけで缶詰状態。
(周りはカップルばかりでガンガン浮いてましたね 笑)

朝から晩までひたすら語り合いました。
議論は言葉通り、1歩進んで2歩下がる。
先を見据えながら、原点に立ち返る。
その繰り返し。

太く高い幹に育てるために
大きな葉を実らすために
そのためにも今はしっかりと深くまで根をはることが大切。

そして、改めてコミュニケーション量担保の重要性を感じました。
濃い時間を過ごすことができた3日間に感謝!

2010.01.11 Monday | - | pookmark

スポーツの力で世の中に何ができるのか



「スポーツのチカラで世の中に何ができるのか」

今日から3日間ホテルに缶詰になり夜通し語り合います。

どんな世の中にしたいのか?

どんな人生にしたいのか?

人生で何を成し遂げたいのか?

明後日の自分に会えるのが楽しみでしょうがない。


2010.01.10 Sunday | - | pookmark

SBM#2:He is a good sport

イギリスでは、

「He is a good sport」というと「彼は紳士である」の意。
つまりsportという言葉には「紳士である」という社会的価値を内在している

人生でこの言葉に出会ったときに衝撃を受けた。
日本では「スポーツ馬鹿」という皮肉があるように、スポーツにはどこか
マイナスイメージもある。


日本ではまだまだスポーツの価値が正当に認められているとは言えない。
マスコミが取り上げ、テレビなどで放映しているスポーツの価値も本質的だと思わない。
表層的であり一過性のものが多い。


本当の意味で、スポーツの価値をあげていくために何ができるであろう。

スポーツを楽しむだけではなく、
スポーツをすることだけで満足するのではなく、
スポーツの価値を社会に対して還元していく。
それによってスポーツの社会的価値が高まる。
スポーツマンだからこそできることがたくさんある。

このテーマをライフワークとして生きていきたい。

2009.12.15 Tuesday | - | pookmark

【SBM#1】好調な時は、窓を見ろ。不調の時は、鏡を見ろ

*SBM=SPORTS×BUSINESS×MESSAGE

「好調な時は、窓を見ろ。不調の時は、鏡を見ろ」
byドーム株式会社 社長安田氏

非常に重要なメンタリティを説いた一文。
窓=周囲 鏡=自己

調子が良い時ほど、周りに目を配り自分がいかに周りに活かされているかを意識する。
調子が悪い時ほど、自己原因で物事を捉える事が大切。

信頼され、愛される選手・ビジネスマンはこの考え方が自然とできているのだと思う。

しかし、頭ではわかっていてもついつい人間は逆をやってしまいがち。
改めて気づかされるメッセージだった。

*気をつけたいのは、「自己責任」と「自己原因」の違い。
 自分の責任として全てを抱え込むのではなく、原因を探り、それを次に活かす
 という思考プロセスが大事。

2009.11.15 Sunday | SBM | pookmark

本物の凄み:ブレディスローカップ(ALLBLACKS×WALLABIES)



先日行われたブレディスローカップTOKYO2009に行ってまいりました。
ALL BLACKS(NZ) VS WALLABIES(オーストラリア)という世界最高峰のGAMEが
ついに日本で開催!!もう、ラグビーファンにはたまりませんね。
いや、ラグビーを知らない人でもこのGAMEを生で見たら大興奮間違いなし!

それは、「本物」であるから。

会場を包む雰囲気
ウォーミングアップからただようオーラ
ボディコンタクトの鈍い音
トップスピードの加速
低く激しいタックル
トライの華麗さ
そして、緊張感がとぎれない集中力

GAMEを構成する要素全てがまさにプロフェッショナル。
ラグビーを知らない人間でも、その1つ1つに魅了される。
フィールドからただよう熱気に胸が熱くなる。
最高です。

改めて本物の凄味とは、を考えると。
「スピードでも、パワーでもなく、間違ったことをしない、その1点につきる」
                                     (藤島 大氏)

仕事でも同じことが言えると思います。
周囲で活躍しているビジネスマンを見ていると、派手なことはせず
当たり前のことを当たり前にやりきることができる人間な気がします。
1年という時間を1GAMEと捉えて考えると、
月間・Qという瞬間で活躍できる人材はそれなりにいるが
年間というGAMEを通じて高いパフォーマンスを持続できる人間は少ない。

その秘訣は、ポイントをはずさない。
このあたりにあるような気がします。

ALL BLACKS/WALLABIESのGAMEに心から感動。感謝!

2009.11.08 Sunday | - | pookmark